目次

アフィリエイトマーケティングについて

マーケティングで一番大事な事は、レスポンス
何か行動、反応を起こさせる事

1mmでも、動かす事
他人に行動、反応を起こさせる事

多くのマーケターは、注目を浴びる事だと思っている。
巷の広告とか、知名度、認知度をあげるためのモノが多い

車の広告 疾走・・・っとか
実は、マーケティングではない
どんな行動をしたらいいのかわからない

同じ広告とかでも、最後に無料テストドライブとか、
今すぐお電話をとか、行動を即しているとマーケティングを
仕掛けている。

高級車、無料体験、女の子、成功者

背景

チラシとかの広告で、美女と高級車が写っていて、
今、テストドライブに来ると美女に会えます。

美女と車 頭の中の言い訳

オレは車に興味があるから行くんだ、美女に会いたいわけではない
下心はない。。。作話

会場について、テストドライブ、
女の子が横に乗って、かっこいい、成功者とか、
買ったら温泉とか買わす方向に誘導

嘘つきじゃないとか、見栄とか色んな感情

会場に戻ってきて、今買わなくてもとか、一括じゃなくてもとか
押えておくだけとかで、契約する。

ここでも、嘘つきじゃないとか、見栄とか色んな感情

・・・こういうのは、不動産とかでもけっこうある。
女の人を使って見栄とかを刺激して、契約、行動させる。

これがマーケティング

イメージ広告とナニが違うかというと行動させている。

何でもいいから、小さな行動をさせる。
資料請求でも電話をかけてくるでも、感想コメントでも、
とにかく行動をさせる。

その次にもう少しハードル高い行動をさせる。
最終的にクロージング、契約、購入させる。
それがマーケティング

行動をとらせないのは、マーケティングではない

アフィリエイトでも、何らかの行動をあなたの読者に
起こさせないといけない

ココでのポイントは、最初からクロージングを狙ってはいけない
最初から大きな行動をさせると人は拒否する。

小さな行動から

仙人さん、セールスレターに、なぜか感想フォームがある。
行動を要求する。次は、次は、最終的にクロージング

反応率の話
勝手に音声が流れるバージョンとクリックして音声が流れるバージョン
クリックしての方が反応がよかった。

色んな行動をする文言を入れておくと反応率が上がる。

同意のクリックボックスある、なし
入れた方が購入率が上がった。

クリックさせるっていうのも、一つの行為なんです。
その人を引きつけている。

返金保障の項目があって、そこは必ず赤文字にしている。
赤の方が反応率が上がった。

高額の場合、普通以上に行動ステップを
はさまないと売れないと思った。

後に引けなくなる。

マーケティングは、極端にいうとワンクリックをさせる事
相手にアクションを取ってもらう。

自分から行くのと、相手に自らアクションを起こさせるのでは、
反応率が変わる。

心理トリガー

マーケティングとは、目立つとか、驚かせるではなくて
何らかの行動を取らせる事

積み重ねで最終的にクロージング
小さな行動の階段を意識する。

大企業とか、マーケターの9割が間違っている。
イメージ戦略がいいって言うのは、まちがい。

多くの人が意味を理解していない

仙人さんの真似をすればいいんですけど
意味がわからないと本質がわからない

恐怖と欲望にフォーカス

人が行動を起こす理由は、2つ
恐怖か希望

恐怖か希望を感じる時に人は行動する。

相手に行動をして欲しい時には、
恐怖か希望を刺激する。

『あっ!なに?それ』⇒服を脱いで叩きだす。虫がついてると勘違い

過去に感情が動いた経験

欲望を満たす事、何かを失う恐怖を感じないと人は行動しない

行動の大きさによって、その恐怖、希望も比例する。

小さな行動は、小さな恐怖、希望でも動く
でも車の購入とか大きな行動、決断は、大きな恐怖、希望が必要。

大きな恐怖、希望で小さな行動、
大きな行動に、小さな恐怖、希望とか、
チグハグで比例していない場合が多い

違和感を感じる

小さな行動は、小さな恐怖、希望でも動く
大きな行動は、大きな恐怖、希望じゃないと動かない

バランスをとる。
現実味がなくなる。

具体的にどうやってやるといいんてすか?

リストアップする。
見込み客の希望、恐怖をリストアップする。

基本ルール
根底は全て同じ、マズローの5段階欲求
人間の本質的な恐怖、希望が見えてくる。
マズローの5段階欲求

できるだけ下の方にフォーカス、生存、安全、親和
できるだけ生存にフォーカス
5割生存、3割が安全、2割が親和

生存、安全、親和の希望、恐怖を各10個ずつ書き出す。
安全(維持)

不合理な恐怖、欲望
現実的に考えるとそこまで考えなくてもいいよっていう恐怖
『妊婦が冷たい飲み物を飲むと、赤ちゃんを冷たい海の中に投げ捨てるようなもの』
合理的に考えるとそんな事はない

でも人は反応する。

不合理な恐怖、欲望を刺激してあげる。

具体的に、五感で明確に認識できる恐怖、欲望
具体的 五感

五感で認識できるように明確に恐怖、欲望を刺激する。
人を行動させるなら、ふわふわしている表現を使わない

最終的に、行動にフォーカスする事
なんでもいいからアクションを取らすようにしなくてはいけない。
アクションを取れない記事を書いても意味ない

とにかく、行動させる。
それがマーケティングをしているという事

どうしたらいいか?を必ず最後に示さないといけない

いろんな恐怖をつく
一つの恐怖、欲望、不合理な恐怖、欲望だけでなく、
色んな角度からの恐怖、欲望、不合理な恐怖、欲望を探す

同じ記事だけだと飽きる。人によって響くポイントは違う。

色んなアングルからつく
自分だけの視点で見ない

宿題

1.行動させる=マーケティング インデックスカードに書く
2.マズローの5段階欲求を調べて、印刷
3.5段階欲求の下から3つを10コの恐怖、欲望を書き出す。