インフレは見えない税金。コストに計算しておきなさい

インフレっていうのは、見えない透明の税金なんですね
これを計算する人は少ない

どんな商売をする時も、コストを計算するときに
インフレの概念を必ず入れておく

例えば、
何かをやって1億円儲かる

インフレっていうのは、国によって違う

3%とか 5%とか 10%とか
たくさんあるんですけど

日本は 今2~3%ぐらい

方程式
パーセンテージの数字を
72で割る と

物の値段が倍になるまでの
年数が出てくる

例えば
10%のインフレとしますよね
72割る10すると7.2
なので、7.2年で値段は倍になると
いう事なんですよ

72の法則

例えば
1000万円で家を買うとしますよね
そして、その国のインフレが
5%だとしますよね
その数字を72で割ると14.4
約14年後には、2000万円になると言う事です。

なので常にインフレって
考えてほしいんですけど

例えば、 10年後に 1億円儲かります。そこで、やった~!って
計算する人っていますよね?

まず 、そこで計算して欲しいのが
一億円儲かったとしても、

まずそこに税金かかりますよね
何十%かかりますよね

次に、インフレも差し引かないと
いけない

一億円が だいたい半分になってるって考えるんです。
なので 、実際には、
5000万とか 3000万ぐらいしか
儲かってないですよ

最終的には
1億円持ってない っていう
意味なんですよね

なので 何か儲かるっている時に
インフレを差し引いて、計算すると
実際はそんなに儲かってない
ということがわかる。

なので それを理解しないと
儲かる 儲かるっていってるけど
逆に無くなっているっていうケースが 多いという事です。

一言で言うと
色んなコストがかかっていると言うことです。物事には

税金とかインフラには
コストがかかっているという事です

お金が欲しい、
お金が欲しいと言いますけど

お金を手に入れると
税金とか インフラとか
色々コストがかかる

色んな摩擦が起こるんですよ
現金には

だからできるだけ
その摩擦を避けないといけない

なので一番の投資は
スキルとか、 人間関係、
健康っていう

インフレも 税金もかけれないもの

子供に受け付けるものと考えると

目に見えないもの
政府も取れないもの

インフレも税金もかけれないものが
真の資産価値があるものと言う事に繋がってきます。