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目次

ステージ2 結婚するまで

結婚する前に絶対しなければならない人生設計

今までは、コアな部分の話でした。
借金とか、貯金とか、投資とか
理解して、受け止めて共存できるか?ってのを
勉強しました。

今までは、ステージ1で0-12歳くらいまでの子供に聞かせたい話でした。
借金はダメ投資とはなんなのか?色んなマインドセットとか?

ステージ2では12歳から26歳くらいまでの
結婚するまでの話です。

学生になって、社会人、そして、結婚するまでの話
アルバイト、学校、デート、どんな人と付き合うか?

ステージ2から、色んなチャレンジが生まれてくる
子供に対して、12歳までにコアのマインドセットを強化
お金に対する直視の仕方を12歳までにちゃんと教えておかないと
ステージ2で、12歳以降でチャレンジが生まれてきて、
思春期になると、友達にどう思われるかな?とか、
自分のイメージを気にし始める。

そこで習慣がつく

なので、人にカッコ悪く思われたくないから、
ふくを買ってみようとか、バイクを買ってみようとか
クセがついてしまうので、チャレンジが出てくる。

ステージ1で、どれだけ言い聞かせるかがポイントです。

ステージ2で自分のアイデンティテーが形成されるので
子供の人生が決まってしまう。

正しい道を教えてあげるとプラスになります。
子供にお金の物語を話して欲しい

銀行の物語

ある日、可愛い赤ちゃんが生まれました。
その影では、「銀行」がジィーっと見ていました。

赤ちゃんは、お母さんと家に帰っていきました。

しかし、どこに行っても銀行は、
赤ちゃんの居場所を突き止めます。

なぜなら、銀行は「政府」に赤ちゃんの居場所を聞いてるからです。
政府と銀行はグルなのです。

政府は、子供が大きくなって税金を納めて欲しい
銀行は、借金をさせて、金利が欲しい。

銀行は、まずお母さんに、教育積立を勧めました。
そして、キャッシュカードを渡します。

しかし、まだ子供なので銀行にとっては価値がありません。

赤ちゃんは成長して、大学生になりました。
銀行は、奨学金の学生ローンを組みましょうねって勧めてきました。
さらに、クレジットカードを勧めてきました。

そして、さらに時間が過ぎ、家を買うタイミングが来ました。
人生で一番大きな借金をする時です。

銀行は、「待っていました!」っと住宅ローンを組ませました。
銀行は、利益が上がるのでホクホクです。

そうです、銀行は赤ちゃんの頃から、
マイホームを買わそうと狙っていたのです。

人生とはこういうものなんだよ。。。

この話から得られる教訓は?レッスン

多くの人は銀行に狙われていて、金利を払っていて
生涯苦労してしまう。っていうストーリーなんですけど、

どうすれば良いのか?
コレは人生のゲーム、金利のゲーム
自分と銀行、どちらが金利を得ているか?っというゲーム

銀行 VS 市民 の金利ゲーム

ゲームに勝つには、銀行よりも金利を勉強しないといけないが、
銀行は、金利の事を毎日考えている。

宗教でも、金利は禁止されていたけど、
ユダヤ人がユダヤ人以外からは、切り取ってOKって押し通した。
身内では禁止

金利って言うのは、実は深いテーマで、
もう宗教のテーマなんです。

もう何百年も議論されてきた。
それほど、金利はパワーがある。

金利をどっちが取るか?っというゲームなんですが
銀行と勝負しても勝てない。

なぜなら、銀行がルールを作るから、
基本的に、ルールを作ったものが勝つ
勝てるはずがない。

どうすれば、
銀行に巻き上げられずに、人生を勝つ事ができるのかというと
基本的に、借金をしないという事なんですよ
もししたとしても、すぐ返す。

銀行とのやり取りを考えて欲しい

シーソーゲーム

銀行は世の中に必要、ないと不便
多くの人にとって、借金というのも必要なんですよ
完全に銀行を使わないのは、不便

だけど、
あまりにも銀行が勝っていないか?を想像して欲しい
どうすればシーソーゲームでこっちが勝てるか想像しながら生きて欲しい、

銀行との人間関係なんですよ

20代30代とか、最初の時期は
どうしても銀行が勝つ、いろんな意味で

前半は銀行が勝つ

40代から後半は負けを取り戻して、勝つ事ができるか?考えて欲しい
シーソーゲームを考えて欲しい。

二人の男がいて、
一人は若いときに借金して、最低限度の支払いをしていたのですが
おじいさんになり、それすらも払えなくなりホームレスになりました。

もう一人はも借金をしたけどすぐに最優先で返して、
45歳からは、ずっと幸せに暮らしました。

銀行というテーマ
金利というテーマ

前半ゲーム、後半ゲームといわれてきた。

人生、前半、中盤、後半と絶対にお金が絡んでくる。
全てのゲームの中で

なので、きちんとペース配分して、後半戦で勝利するようになる。

前半戦で負けるのは仕方ない
でも、必ず後半戦では、勝って欲しい。

どうやって前半戦で取られた金利を
後半戦で取り戻すのか?
銀行から金利を巻き上げるのか?を考える。

後半戦は、銀行に頭を下げに来させる。

前半戦で借りるのは仕方ないけど、後半戦までに
貯金をしておいて、銀行から金利を逆に貰う。

多くの人が60.70歳になっても、
金利を払い続けていって、ゲームで完全に負けている。
人によっては、死ぬまで・・・

前半戦では、苦労してもいいけど、後半戦では、楽をして欲しい
60-70歳でお金に苦労するのは、惨めな気持ちになる。
なので、しっかり計画してほしい。

ゲームで勝つルール

ゲームで勝つ為には、単純なルールがある。

[check]20代で学生ローンを払い終える
ずるずるいくと後がツライ

[check]30代で消費者ローンを絶対にしない
借金0を維持する。

[check]40代で住宅ローンを完済する。
返済を最優先すると返せる。

この3つをやると50歳以降、楽になる
豊かな老後が過ごせる。

10のルール

[check]1.とにかく若い時から貯金をはじめる事、クセつける。

[check]2.自分の消費を書き出す習慣をつける。めんどくさいから買わない。

[check]3.学生時代にできるだけ借金を返す。
できないなら学校に行かない方がよい、とにかく返す。

[check]4.投資を早くスタートする。
若い時期に投資の世界に入って欲しい
(健康、スキル、ビジネス、人間関係、不動産、インデックスファンドなど)
なぜかと言うと、投資は簡単ではないので、
失敗したりするけど、若いうちだとダメージが少ない
80歳の人が失敗すると後がない
若いうちだと大きなレッスンになるし。巻き返せる。
なので、投資の世界に早くから入る。

[check]5.車を買う前に、学生ローンを返済する。
ローンが積み重なると終り
優先順位、何かをかったら、返すまで
ナニも買ってはいけない、借金を重ねない

[check]6.家を買う時に、適した家を買う。
見栄を張ると返済が大変になる。
収入の20%とかになるとマズイ
無理をしない、住宅ローンで人生決まる。
最低限でよい。

[check]7.アップグレードしない
ライフスタイルをアップグレードしない
ウォーレンバフェットを見習う。
億万長者になっても、30代で買った普通の家に住んでる。
一度アップグレードすると戻れなくなる。
出費が増える。

ステージ4くらいでOK
ちょっと収入が上がるとすぐアップグレードする人が多い

[check]8.クレジットカードの残高を常に0にする。
気が狂ったように返済する。
絶対にダメ、毎月返す。
損得ではなくて、ルールを決める。

[check]9.住宅ローンは、2週間に1回払う
これは、アメリカのオプションだけど
それぐらいの気持ちで返す。

[check]10.住宅ローンをとにかくはやく返済する。
早ければ、早いほどがいい

10のルールを守ると複利の力が働いて、得をする。
とにかく早く返すのが、人生のゲームに勝つ方法

子供に聞かせる。
ぐっすり眠れる人生を送れる。

宿題

1.10のルールを書き出して毎日見る

2.銀行に行ってローンを全て返す。
ローンを重ねないようする
借金0の生活を送る

3.誰かにこの話をする。
銀行、ゲームの話

スキルへの投資ですけど、お金がないなら
本屋さんでもいいんです。十分役に立つ
学んだ事は実践する。リターンが出てくる。

最初から高額のセミナーとか商材を買うのは、
無謀だと思う。なのでステップアップで考える

借金はすぐ返す。

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