目次

アフィリエイトに入る前に
マーケティングのベーシック スキルについて

顧客心理 ベーシック編

顧客心理は何よりも知らなくてはならない
コピーライターとして、アフィリエイターとして、
商品を届けたり、売ったりするには、

相手の心理状態を知らないと、
どういう所に欲求を感じて、どういう所に恐怖を感じているか?を
わかっておかないとちゃんと商品の価値とかを伝えきれないので、
土台となる部分

MBAとか、いい大学とか出てても、
顧客心理とかベーシックな事をまったく知らない

顧客心理は非常に大事なテーマ

顧客心理とは、お客さんの感情がどのように動いていくか?
購買意欲、モノを買う、お金を出すという行為に繋がっていくか ?

顧客心理を知らないとビジネスをはじめても収入が上がらない。

多くの人が勘違いしているのが、
画期的な良い商品を開発して売れば、気に入って買ってくれると思っているけど、
購買意欲がどうやって動くのかを理解していないと
どんなに良い商品でも、買ってくれない

顧客心理を理解して、その次に良い商品を作る順番

マーケティングっていうのは、心理学を実践で応用した技術
多くの大学で学ぶ心理学はストリートで使えない

名前とか名称は知っているけど、実践に使えない。

マーケティングっていうのは、どうやって心理学を実践で使って
ビジネスの売上をあげる実践心理学

ベーシック顧客心理 5つのマインドセット

基本に帰る事が重要

1.お客さんは、感情的

2.お客さんは、衝動買いが好き

3.お客さんは、混乱したくない

4.お客さんは、怖がり

5. お客さんは、価値を翻訳して欲しい

1.お客さんは、感情的

子供と変わらず、大人でも感情的
全ては感情で全然論理的ではない

感情で決断、次に論理で正当化する。

理屈をこねまわして、正当化
もっともらしい理由をつける

感情で決断して、行動して、論理で正当化していく(してしまう)

人には言えない泥臭い理由で買う。
そして、それを正当化して、真面目腐った事をいう

これをマーケティングにどうやって使うのか?
人には言えない泥臭い理由を認めてあげる、ソフトに認めてあげる
それを言うと、わかっているヤツになる

真面目腐ったマーケティングをしていると、売上が出ない
何でかって言うと、ココを理解していない

真面目でまっとうな事をグダグダ言っても、退屈

ドス黒い泥臭い欲望 セールスマンとお客 二人でニヤニヤ

何十人もの女をはべらかすとか、
人を意のままにコントロールできるとか
勝手にお金を奪い取るなど、

そういう所に人は反応する。
泥臭い所を刺激して、論理的に正当化してあげる。

2.お客さんは、衝動買いが好き

待つ事が苦手

爬虫類脳、短期的欲求、今すぐ要求を満たしたい

昔は、短期的に欲求を満たさなければ生きていけなかった。
長期的に考えてたら、絶滅していた。

長期的に考えるとか、人に提供するっとかって言うのは
遺伝子的に組み込まれていない

これをどうやって使うのか?認めてあげる

短期的欲求を満たすのが正しい選択だと認めてあげる

今すぐ、買う事が正しい選択です。

×26年で腕周りが60センチ
○一日3分で、ツボ押したら腕周りが60センチ

暴飲暴食ダイエット

お客さんは、簡単に楽に結果を出したい
それを認めてあげる。

衝動的に、何かをやる事は正しいですよっと
推薦したり、認めてあげる。

3.お客さんは、混乱したくない

お客さんは、あんまりにも選択肢が多いと混乱する。

5000人のパーフェクトな女性の中から一人選んでください。

選択肢が多いと嬉しいけど、決断ができなくなる。
つまり、混乱する。

この心理をどう活用するか?

選択肢を与えない
最大3つ、一番良いのは1つ

反応率が良い

とにかく、シンプル化する。
選択肢を2-3つまでにする。

色んなオプションをつけたらダメ、
行動のオプションも減らしていく

動画再生が10個あったり、コメント欄とかいろいろ、
行動の選択肢が多いのもダメ

セールスレターは、コンクリートで、できたトンネル

お客さんが入ると横に出口はない、
ゴールに行くか、引き返すか?の2択

それ以外の選択肢を入れない。

リンクとか、他の選択肢を入れてしまってる人が多い

選択肢を出さない、絞る

他に大事なのが、短期的欲求とか、衝動買いの理由とか、
何かを買いたい時とかの理由とか、それも3つ以上持たない方がいい

ベネフィットを多く言い過ぎるとピントがズレてくる。
よくわからなくなる。

お客さんに伝えるのも、3つ4つで良い
多くなると混乱して動けなくなる。

ポイントは増やしすぎない

重要なポイントを色んな角度から話す事で顧客満足が増す。

混乱させない、数を増やさず絞る事

メニューがたくさんあると混乱する。

4.お客さんは、怖がり

とにかく、リスクを取りたくない、失敗したくない
お客さんのリスクを理解する。怖がっている事を理解する。

先祖は、ビビリの方が生き残っている
勇敢なのは死んでる。

お客さんに1mmもリスクを取らせたらいけない。

たとえば、30日無料期間があったり、お試しとか、返金保障
リスクリバーサル

何が本当のリスクで、何が偽者のリスクかを見極めないといけない。

高い所に登って綱渡りしたりするとか、
リスクを取りすぎるのは、無駄なリスク

計算されたリスク

どう転んでも、自分にとっては、最終的には
良い結果になるだろうという数字が出た時
そのリスクは取るべき

例えば、返金保障

全員が返金要求をするのは、考えられないし、
返金されたとしても時間が無駄になるだけ、

もし、全員に返金要求されるなら、
そもそも、世の中に出してはいけない
それに気付けるのもリターン

計算されたリスクは取るべき

リスクを避ける人生も成功できない
僕達は、安全安全っと生きようとしてしまう。

余談
人生で後悔している事大学に行った事っと言ってたのに
娘は大学に行かすとか、リスクをとらない

学校行かさずに、変な子になるっていうのは、
親がへんてこりんだから、遺伝的、環境的に育ってしまう。

リスクを避けて安全策っていっているけど、
結局、逆効果

計算されて、論理的に理解された上で
リスクを取る

5. お客さんは、価値を翻訳して欲しい

お客さんは、物事の価値観はわからない
物事の価値観は説明されないとわからない

余談
他言語で日記を書くと言葉の幅を広がる。
表現方法が広がる。なので英語日記をはじめてください。

こんな風に、
価値を説明しないとお客さんにはわからないんですけど、みんなやらない
何でか?自分は知っているから

自分の中では価値がわかっているから、つい説明するのを忘れる。
やってしまいがち、説明不足

あなたが自分の商品に価値を感じているように
お客さんは、その商品に対して価値を感じていない。

お客さんは、説明して欲しい
マーケティングでおかしやすいミス

お客さんは何も知らない、価値を翻訳して説明されないとわからない

5つのマインドセットで一番大事

翻訳で一番大事なのが、お金に換算してあげる
みんなお金には、価値があると思い込んでいるので、
お金に換算してあげるとわかりやすい。

ストレートに言う

何が手に入るのか、わかりやすくする。
ぼやかして言わないストレートに言う

そこまで、ストレートに言ってあげないと
価値が理解できない

何が手に入るか?メリットをハッキリ言ってくれない

人間がどういうモノを欲しがっているかというと
マズローの下の方、異性にモテたい、お腹いっぱい食べたいとか

寝る、食べる、モテる、お金

あんまりマズローの上の方のいい事を話してもピンっとこない

アプローチ

1.お客さんが論理的に考えて、あなたの商品が買いたくなる理由を10個
正当化する理由

2.逆に、ドス黒いマズローの下の方の短期的欲求、原始的欲求を
10個の理由を書き出す。

3.その中から、3つにフォーカスを絞る
ポイントを絞るとピンとくる

4.その次、2番で出てきたドス黒いマズロー欲求の3つを
1番の理論で正当化の理由カバーする。

逆に、ドス黒い理由だけだと、正当化できないので買わない
説得できない

宿題

1.ファミリーオフィスに入った正当な理由10コ
2.ドス黒い理由10コ 
自分でも気付いていない
3.それぞれ3つずつに絞る

感想

基礎を繰り返し復習する事が、自分のスキルになる。
実践的な内容

高度な内容だけに目を向けるのではなく、
まず基本に立ち戻る。

顧客心理の5つのマインドセットなんですけど、
大事な事だなっと思いました。

お客さんと価値の認識のズレがあると思うので、
ちゃんと説明しよう思います。

自分が商品を買う時にも、どんな感情の動きがあるか
認識したいと思います。