目次

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仙人さんは、治療に関する難しいアプローチは、誰にも教えていない
伝承していないので、また聞きや、噂話を信じてはいけない、警戒してください。

同化テクニック 基本技

同化テクニックとは、

健康になろうと思った時に、順番があって

まず排出、毒素の排出、宿便とか、肝臓にたまっているものとか、
身体の中にある汚い毒素、食べ物とか、空気とか水から入ってくる毒素を
排出してデトックスするのがステップ1

それには、いろんなテクニックが必要なんですけど、
今すぐできるのが、食べ合わせ、同化テクニック

食べ合わせ

これから消化器官とか臓器を一つずつ説明するんですけど、
西洋医学だけではなくて、東洋、イスラム、アーユルベーダとか
いろんな角度、視点から考えて、アプローチまでを説明していきます。

基本的に医学の学校に行くと、解剖学と生理学
アプローチは、最終的には手術、もしくは製薬会社の薬

もちろん、そのアプローチも説明しますが、
手術以外のいろんな代案も教えます。

そもそも予防する方法まで教えていきます。
トータルな勉強になる。

古来の方法から、近代的な方法まで
選択肢が増える

マインドセット・考え方

マインドセットで命が救われる。

テクニックは時代とかで使えなくなってしまったり、忘れてしまう。
考え方、物事の捉え方は忘れにくいし、時代が変わっても応用が利く

マインドセットが大事

腸内洗浄をやれ

8割の病気は腸内洗浄で治る。

詳しくは細胞のところで話すんですけど、簡単に説明すると

細胞がやる事は、二つ
栄養エネルギーを取り入れる事、カスを排出する事

栄養吸収と排出

排出がうまくいかなくなるとカスが溜まり病気になる。

身体の中に溜まっている老廃物とか、毒素、カス
それらは基本的に、大腸からウンコとして出す

他にもいろんな所から出すんですけど、
大腸が詰まってしまったら、皮膚とか他の所から出そうとする

とにかく大腸が一番大きな排出器官

排出器官をキレイにしないと、いろんな老廃物が身体の中にどんどん蓄積していく
詳しくは腸のテーマで話します。

Xトレーニング90では、腸さんへの感謝と謝罪文を書いた。
腸のテーマでは、くわしく踏み込みます。

困った時は、腸内洗浄をする。
どんな病気、熱が出るとか、調子が悪い、吐きそうとか
いろんな症状、健康の問題があるけど、

何よりも先に、まず腸内洗浄をする。

どうやったらいいのか?それも腸のテーマで話すんですけど、

手っ取り早く出したい時は、エネマをやってください

スリムエネマ
http://www.july7.co.jp/limpiar/

キレイな水でもいいし、コーヒーでもいいし、緑茶でもいいし、

ハードコアな人は、にんにくとりんご酢と水をミキサーにかけてミックスしてやる。
やった人しかわからないパワフル

まずは、キレイな水、蒸留水100リットルからスタート
2~3ℓは入る。

エネマにもデメリットもあるという人もいるけど、
全てのモノには、なんでもメリット、デメリット、光と影がある。

便秘って身体に悪い

便秘になる事とエネマのデメリットを比べると
便秘のデメリットの方が大きいので出しちゃった方がいい

便秘をもっと根本的に治したい人は、
水をごくごく飲む、キムチ、納豆を食べる、
基本的に野菜とかの繊維があるモノを食べて、
運動が大事

食べるモノ、水分、腸内菌が大事になってくる。
なので、1話の宿題をちゃんとやっていくとカバーできる。

念のために週一回ぐらいエネマをやっておく。

基本的に、エネマぐらいで神経とか運動機能は死滅しない。
気にせずにやってください

肝臓さんと腎臓さんのデトックス

基本的には、腎臓さんに関しては、朝飲む水の中にレモンとライムを入れておく

もっとプッシュしたい人は、毎朝、そこにリンゴ酢だったり、
できるだけ辛い真っ赤かの唐辛子をみじん切りにしていれる。

肝臓さんに関しては順番的にあるし、勘違いするといけないので
今後話します。

腎臓さんに関しては、エビアンの水を朝500ml飲む時に
レモンを一個搾って、ライムを一個搾る

それだけでもいいんですけど、もっと腎臓を刺激したい場合は、
リンゴ酢を50mlぐらい入れて、もっともっとってなると
できるだけ辛い真っ赤かの唐辛子を刻んで入れる。

飲んだ後、30分から1時間は何も食べずに、胃に何も入れないようにしておけば
それがグーっと浸透していって、腎臓さんでいろいろ仕事をやってくれる。

今後、何がこの時に起こっているかっていうのも、
生理学的に話します。

もっと深呼吸をする

いろんなやり方はあるんですけど、基本的には適当
自分の好みの深呼吸でいい

鼻から吸い込んで口から吐く
ゆっくり吸い込んで、ゆっくり吐く

マスターすると一分かけて吸い込んで、一分かけてゆっくり吐く
ポイントは、できるだけ長く吸って、長く吐く

肺とかが強くなって、呼吸器官が強くなる。

基本的にキレイな空気の所でゆっくり吸って吐く

肺とか、酸素のテーマでも話していく
なぜ僕達はなぜ魚みたいなエラ呼吸ではなく、
肺呼吸をしているのか?どういう風な肺呼吸になって、
酸素が取り入れられて、体の中で機能しているのかって話もしていく

赤ちゃんの話でもやりたい、

オギャーっと生まれるまでは、まだ肺呼吸を覚えていなくて、
へその緒から栄養貰っているのを、生まれてきて
ハァハァって息をするんですよね

すごい一瞬で覚えていくのが奇跡的ですよね

なぜ呼吸が大事なのかっと言う話もこれからしていきます。

もっと歩く

筋肉つきすぎると早死にする。
筋肉がある事のメリットはあるけど、必要以上にあると
酸素とかいろいろ使う。

それは、筋肉のテーマで話します。

一番良い運動のは歩く事

筋肉つけたい人は、無動トレーニングで
ある程度の筋量をアップして

一番健康ポイントになったらそれを維持、キープする。

まず、子供でもおじいさんでもできる事は歩く事

ものすごく身体に良くて、脳にも良い
歩けば賢くなる。

どれくらい歩くかというと、100から自分の歳を引いたくらいの時間歩く
僕の場合だったら、37歳なので、100-37 = 63分ですね

一時間くらい歩く

アルツハイマーとか脳の機能が低下している人とかも歩くと刺激になる。
基本的にガンガン歩く

4つのマインドセット・考え方

腸内洗浄をやれ
肝臓さんと腎臓さんのデトックス
もっと深呼吸をする
もっと歩く

同化テクニック、食べ合わせを話していく前に、
膵臓(すいぞう)について

同化テクニック、食べ合わせで一番話したいのは、膵臓(すいぞう)さん

本来は、食道とか胃とかからスタートしたいんですけど 
同化テクニックについては、膵臓(すいぞう)さんが重要な部分

食べるって言うのは、何か食料を見た時
目でそれを認識して、匂いとか、温度とか認識して、
それを口に入れ時に、ナニが口の中で起こっていて、
その瞬間、食道とかに入っていって胃でナニが起こっているのか

どういうメカニズムで胃が消化して、動いているのかを
後々話していきます。

膵臓 すいぞう さん

場所がわからないと思うので図
内臓

最強の進化
マジでリスペクト

口から入って、消化器官、食道入って、胃なんですけど
その中で、肝臓とすい臓は突出している。

他の消化器官は一つの管、通り道みたいな感じだけど、
肝臓とすい臓は突出している。

ミミズには、肝臓とすい臓はない、
消化器官がまっすぐ

他の動物と比べて、複雑に進化している証

解剖学と生理学

すい臓さんの事をもっと詳しく知って、
すい臓さんの喜ぶ食べ合わせができるかを話していきます。

すい臓さんの仕事
二つ仕事をしている。

消化とインシュリンとかグルカゴンとかホルモン系の仕事をしている。

血糖値を下げたり、コントロールしたり、
いろいろホルモン系の仕事をしている。

今回のテーマでは、消化の同化テクニックとか、食べ合わせに関して
すい臓さんがどういう風に関与していて、どうして食べ合わせが大事なのかっという
話をしていくので、ホルモンとか、血糖値の話ではなく消化にフォーカスして話していきます。

二つも仕事していて大変だな

外分泌 vs 内分泌

外分泌とは、汗とか唾液とかドクンドクン分泌するもの
そういう事する臓器を外分泌線といいます。

逆に、内分泌
内分泌とは基本的にホルモンの事、
導管を経由せずに直接血液、体液の中に分泌される。

そういうり分泌の事を内分泌といって
そういう仕事する組織の事を内分泌線といいます。

モルモンとか、血液の中にドクンと出す事

外出しか、内出し

すい臓さんは、外分泌もやってるし、内分泌もやっている。

間違った食べ方で、すい臓さんに重労働をさせている。
ブラック企業

・・・で最終的に、

すい臓ガンとか、腫れてしまって膵炎って病気になってしまったりして
命を落としたりする。

すい臓ガンとかほとんど 死
手術とかすごく大変

間違った食べ方で、過労死
すい臓さん、可哀想

五臓六腑

「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎
「六腑」とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(さんしょう)

中国医学の古典 霊枢(れいすう)
体内の構造にはこういうものが入ってるんだよーっと書いている。

その中には、すい臓って入っていない
すいぞうっていう言葉は、日本で作られた漢字

Made in Japan

三焦(さんしょう)は、中国伝統医学の六腑の一つで
形はないけど、いろんな働きがありますよっという
基本的には、リンパの事

中国伝統医学では、すい臓は五臓からハブられた。

解体新書

解体新書は医学書
杉田玄白っておっさんが書いた医学書

元になったのは、ドイツ人のヨハン・アダム・クルムスの書いた医学書
オランダ語に訳されたもので ターヘル・アナトミアっていうのがある。

ターヘル・アナトミアの中では、すい臓は、パンクレアスっという名前で出ていた。
人体の集合線としては最大のモノ

杉田玄白さんは、パンクレアスを訳せずに、直訳?して、大キリイル
宇田川玄真って人が1805年にはじめて、すい臓っという言葉を使った。

パンクレアスのパンは全てっという意味で、クレアスは肉っという意味がある。
ようするに、肉類のものを消化するパワーがあるよって意味

言葉の語源がある。

解剖学では、すい臓がどこにあるのかとか、後腹膜臓器とか
後腹壁の壁側腹膜より後方に位置する臓器とか位置的な仕組みでいろいろあるけど

興味がないのでスキップ

すい臓の大きさ

15cmから18cm、手の平ぐらいで
横幅が3cmくらい、厚さが2cmくらい
細長い

重さは、60-80グラムくらい

すい臓

すい頭っというパーツがあって50%の大きさ、重さを占めている。
頭でっかち

基本的に、十二指腸のところにぴったり
胃から出て、十二指腸にグッとうずくまってる感じで
飛び出てる感じであるんだけど、

その頭の部分、一番太い所が
十二指腸さんの所にグッポリ入っている。

十二指腸のところにぴったりくっついている、このポジションが非常に大事で
自然治癒する人には、この辺が重要なポイント

頭とは逆のパーツが、すい尾
脾臓の辺りに近づいている感じ

その真ん中が、すい体

すい頭、すい体、すい尾

場所が重要

十二指腸潰瘍っという潰瘍が出ると
すい臓まで潰瘍が達してしまって、すい炎を起こしてしまう可能性がある。
コレはかなりヤバイ状態で死んでしまうかも知れない

十二指腸がダメージを受けるとすい臓もダメージを受ける可能性があるので、
かなりヤバい、注意して欲しい

すい臓は重要な役割を持っていて、
いろんな動脈や静脈が集中している。

動脈とは、心臓から血を送り出すための血管
静脈とは、基本的に心臓に戻る血管

すい臓さんには、いろんな動脈、静脈がある。

肝動脈とか、胃十二指腸動脈とか、すい十二指腸動脈とか、
上腸間膜動脈(じょうちょうかんまくどうみゃく)とか、
脾動脈とかが張り巡らされている。

けっこう精密できている。
色んな大事な血液が行き来している。

胆嚢(たんのう)さん
肝臓のテーマで、胆嚢さんの話はするんですけど、
その辺スキップします。

胆嚢さんの系列で胆汁(たんじゅう)っていうシステムがあって

その管が、すい臓さんの管と繋がっている。
すい臓さんには、けっこう仲間がいる。ネットワークがある。
仲間意識が強い

一人で頑張って仕事いるのではなくて、ちょっとサポートされている。

自然治癒の話
なんで胆道系の話が大事なのかというと、
基本的に、胆嚢さんが変な事しはじめると、
すい臓さんもダメージを受ける。

すい臓さんをどうにかする時には、
胆嚢さんの事も考えないといけない

結局、全部繋がってくる。

肝臓デトックスが何で大事なのか?

糖尿病の患者さんがきたら、
腸内洗浄もしますし、肝臓デトックスもします。

何で肝臓と関係あるの?っと言われたら

肝臓が色んな仕事を司っていて、
しかも、すい臓とダイレクトに繋がっている。
肝臓と胆嚢

全部繋がっているから、やらないといけないんだよっと

多くのお医者さんは、すい臓が悪かったら、
すい臓をどうにかしたらいいのかな?っと考えてしまう。

そうではなくて、実は全部繋がっている。

肝臓デトックスそのものが、すい臓さんを喜ばせる行為になる。

すい臓さんは中にパイプが通っていて、すい管と言います。
ウィルズング管ともいう。

すい臓の真ん中で水道管みたいになってる。
その先っちょ、十二指腸に近いところをファーター膨大部といいます。

何人かはサントリーニ管と呼ばれる副膵管がある。
サントリーニ管は、ほとんど仕事をしていない

ほとんど、すい管が仕事をやっている。

大事なポイント
管が交わる所で、問題が起こる。

すい臓さんが管で出している所と
肝臓さん、胆嚢さんが汁を出している所が
交わる所がつまりやすい。

胆嚢が胆石とか石ころがあってコレストロールとかが固まってしまって
そこに詰まってしまう。

コレで深刻な病気になったりする。

総胆管という所とすい臓のすい管
そこで詰まってしまって、膵炎とかになってしまう。

こういった複雑な事がおこっている。

膵炎って

膵液って言うものが、分泌されているすい臓さんからは、
膵液は、腺房細胞(せんぼうさいぼう)という細胞で生まれている。

すい臓さんは、内分泌と外分泌二つの仕事を同時に行っている。

管腔臓器(かんくうぞうき)

消化管とか、口の中とか、口腔とか、肛門とか、
臓器なんですけど中に空間がある。

すい臓さんは、内分泌系の仕事をして、
外分泌系の仕事もするって話しをしたんですけど、

内分泌系の仕事って言うのは、インシュリンとかホルモンを血液の中に出す仕事
外分泌系の仕事は、管腔臓器にダイレクトに出して、
消化管の中に出して消化を助けてくれたりする。

自分の身体を健康にしたい人はココまで知る必要はないんだけど、
治療ビジネスをやるときには、こういう事を知っておかないと
ハーブとか、フォーミュラを作れない。

すい臓さんの身体っていうのは、99%外分泌系を元に作られている。
ホルモンとかの仕事もやってるけど、ほとんど外分泌系、消化の仕事を
やっているんじゃないかと言われている。

内分泌の方は、インシュリンとか、グルカゴンとか、ソマトチンとか
色んなホルモンを血液の中に出している。

基本的に、すい臓さんを刺激するのは、副交感神経
神経の話はとても大事

すい臓さんは、副交感神経で刺激されて、膵液って液体をドクンと出す

胃の中にポトっとごはんが入った時に、副交感神経が作動する
その結果、すい臓さんが色んな液体とか、すい臓で作られた酵素とかを出す

胃のメカニズムについては、また後で話します。
この話を聞くと、胃がんとかになって胃を摘出する事が
どれだけ負担になるのか、例えばすい臓さんの負担になるのかを
話していくんですけど、

び汁

び汁 とは、ご飯たべて、胃で消化されてグニャグニャ状になったものをビ汁
(お粥状の粘りのあるような液体という意味)

それが十二指腸とか、小腸にグッと入った時に、
すい臓さんが、副交感神経が刺激され始めて色んな事が起こる。

ご飯を食べたら胃を通る。その次に、十二指腸に入って
副交感神経が刺激され始めて、次に小腸では、
コレシストキニン、セクレチンというのが、分泌されはじめる。

コレシストキニンとは、消化管のホルモンの一つなんですけど、
十二指腸の細胞から分泌されるもので、

セクレチンもホルモンなんですけど、消化を助けてくれるもの
セクレチンは、胃液の分泌を抑えてくれる。

胃酸が出て消化している時に、び汁が十二指腸に入って
胃酸、胃液をもう出さなくていいよっと指令を出すのがセクレチン

コレシストキニンは、胃内容物排出をストップする。
胃に入っているものを小腸に押し出そうとするメカニズム

色んなシステムがある。

ご飯食べたら、胃液をもう出さなくていいよとか、
こっちにいないでねーっとか自動的にやっている。

重炭酸ナトリウム
小腸の中のPHバランス、酸性、アルカリ性とかあるんですけど、
アルカリ性に調整してくれる。

胃酸とかってすごく強い酸性、それを十二指腸に入ったら、
アルカリ性にしようねっと調整してくれる。

ご飯を食べると身体の中の臓器は、色んな事をやっている。

ほとんどの消化活動は胃の中で行われます。
胃の中でも胃酸とか色んな動きがあるんですけど、

ほとんどの消化が、胃でされて、
ほとんどの栄養素の吸収が小腸でされる。

消化と吸収という二つの仕事は、最終的にすい臓さんが多くの役割を持っている。

胃酸で全部やっているわけではなくて、すい臓さんのサポートがかなりあって
すい臓さんの出す膵液っていうものには、

一日に1~1.5リットルの消化用の液体、膵液を出している。
膵液の中にはナニが入っているかというと、
水であったり、塩分、塩、重炭酸ナトリウムが入っている。

重炭酸ナトリウムは、び汁が胃酸で強い酸性になっているのを
十二指腸に入る前にニュートラルにするために出してる。

び汁のPHをアルカリ状態に持っていく、
だいたいPH7.1-8.2くらいにしようとする。

けっこう賢い事をやっている。

すい臓のエンザイム(酵素)

すい臓は、エンザイムも出す

基本的に消化を助けるためなんですけど、
胃酸で分離されたものを、さらに消化しようぜっとエンザイムを出す。

エンザイムのサプリは、すい臓の仕事をサポートする。

消化に悪いものを食べると、すい臓さんがすごく困る。
ちゃんと消化しないと吸収できない。

だから、吸収させるためにエンザイムを出すわけです。

どういうエンザイムを出すのか?
アミラーゼとか、

エンザイムには、何千種類もある。
エンザイムにもいろいろある。
場合によっては、意味ないのもある。

アミラーゼは、炭水化物を小さく分解して、砂糖にしてくれる。
マルトース、ラクトースとかいろいろ消化を助けてくれる。

他にも、トリプシン
たんぱく質を分解する酵素

トリプシン、キモトリプシン、エラスターゼとかも出してくる。
基本的に、たんぱく質を分解する酵素

リパーゼ
中性脂肪、脂肪酸をモノグリセリドに分解

エンザイムを出して、消化の仕事をバリバリやってるすい臓さん

消化が悪いものを食べると、すい臓の仕事がさらに増える。
それで、膵炎になって、すい臓がんになったら終わり

とにかく消化にいいものを食べないといけないよっという事です。

すい臓さんがエンザイムを出す時っていうのは、ちゃんと考えていて、
エンザイムは消化する為に出すんですけど、自己消化、
自分の臓器とかを溶かしたら困るわけですよね

自己消化をする時に考えて出していて、エンザイムを出している時に、
自分のまだ活動していない休眠状態のエンザイムを出す
自分の身体を溶かさない為に

前駆体ぜんくたい
基本的に、トリプシノウゲンっみたいに、ゲンで終わる。

トリプシンは、たんぱく質を分解するので
変なところで作動してしまったら、自分の身体を溶かしてしまう。
なので、休眠状態のトリプシノウゲンっていう前駆体を出す。

ちゃんとそこに消化するものがない限りは、休眠させる。

すごい仕組みですけど、僕達の身体にはこういったシステムが入っている。
600万年かけて進化した。

もし、すい臓の中でエンザイムが作動してしまったら、
すい臓そのものを消化してしまうんですよ

毒蛇とかも自分がしないように違う所に毒をキープしている。

胃酸とかもすごい酸性だけど、胃を溶かさないように気を使っている。
胃の中も色んな仕組みで解けないようにしている。

それで、小腸に入った時には、ニュートラルに中和している。
すごい仕組み

胃のテーマで話すんですけど、胃には、粘膜細胞があって
ペプシノゲンっていう、ペプシンの前駆体を出すんですけど、
ご飯を消化する時はタイミング良く作動して、しない時は休眠する。

そうする事で、守っている。

ストレスとかで、ちゃんと機能しなくなると、胃潰瘍とかで
胃に穴が開いちゃったりする。

胸焼けの時はコレっとかて言う薬、胃酸が出すぎるからアルカリに中和する薬
実はすごくダメ

身体の中の全部のシステムをバグらせてしまう。

自分の身体は勝手にPHとか精密にバランスをとってやっているのに
そういうのを使うと全部のシステムがバグる

体温とかも同じ、

もともと備わっているシステムなので、いじくったらいけない

飛行機の精密なコントロールルームに
操作もよくわかっていない人が入って
適当にボタンを押しまくったらどうなりますか?

落ちちゃいますよね、入ったらいけない所なんです。
身体にはいろんな役割分担が決まっていて、
勝手に外部からコントロールすると狂ってしまう。

すい臓のエンザイム、酵素って言うのがあってちゃんと役割をはたして、
作動する所、休眠させる所を振り分けて、
自らを溶かさないようにしている。

膵炎

膵炎って病気になって腫れて炎症を起こしてしまうと
作動しているエンザイムが逆流してしまって、
すい臓がやられたーってなってしまう。

溶かす力がMAXになったエンザイムが逆流、焼ける

膵炎の一番の原因になるのが、アルコール

お酒を飲みすぎている人は、すい臓にすごく負担をかけている。
すい臓になって腫れている。

糖尿の人とかもすごくお酒を飲むけど
治療に入ると、止めなかったら死ぬよっと
酒を止めるように強く命令する。

すごく良くない

膵炎がひどくなってしまうと、すい管がギュと圧迫されて
何も出れなくなったりする。

圧迫されて、出れなくなって
エンザイムとかが中で作動すると
すい臓自分自身を溶かしてしまう。

なので、お酒は気をつけて飲んでください。

胆嚢とか、胆汁とかから出るいろんな汁
それが詰まってしまって、胆石とか色んなものでね
その結果、すい臓がダメージをうける病気がたくさんある。

それは肝臓のテーマではなすんですけど、
それもかなり恐ろしい病気

肝臓デトックスがかなり大事、胆嚢さんとかも同時にやっていかないと
すい臓さんの事だけを考えるんじゃなくて、

そこに管がつながっているので、胆嚢さんも肝臓さんも
そっちもちゃんとケアしておかないと危ない

すい臓さんは賢くて、自分を守ろうとするシステムを持っていて、
もしエンザイムとかの液体が、逆流して戻ってきたら、
できるだけそれを、ニュートラルにする作戦も持っている。

腺房細胞から、トリプシン阻害物質をだして、
逆流してきた時に阻害しようとする。

※腺房細胞とは、外分泌を行う細胞

いろんなプランがあってバックアッププランまで考えられいる。
すごいです。

・・・でも、バカみたいに飲みまくっていたら、
そのうち、トリプシン阻害物質もでなくなって、
すい臓が腫れて溶かされていく。

お酒恐いです。

すい臓さんの消化活動

食べ物を口から入れて噛んで、喉を通って
食道を通って胃に入って胃酸とかいろんなモノで溶かしていって、
十二指腸、小腸に入って、そこですい臓さんがさらに細かく消化していく
大きな物体を細かい物体へと消化していく。

それが、肝臓さんに行って、僕達のからだの組織として
同化するって事で使われていく

要するに、タンパク質をアミノ酸に分解
細かく分解したものを肝臓さんに送り込んで、
肝臓さんが、それをまた必要な形に組み立てていく。

身体に取って必要なアミノ酸に変えていく。

必須アミノ酸

タンパク質のテーマでもっと詳しく話しますが、
非必須アミノ酸っていうのもある。

必須アミノ酸とは、体内で充分な量を合成できないアミノ酸
栄養分としてちゃんととってくださいっていうアミノ酸

トリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン
トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジン

非必須アミノ酸
必要じゃない、別の成分をとって自分の身体で作れるアミノ酸
必ずしも取る必要はないけど、とったら効果あるよ、
でも自分の身体でも合成できるけどねって感じ

アルギニン、グリシン、アラニン、セリン
チロシン、システイン、アスパラギン
グルタミン、プロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸

必要なモノは取らないと、肝臓で合成できないからねー
非必須は、材料さえあれば、肝臓さんが合成できる。

消化をして、吸収して、必要なモノを作っている。
消化、材料となる分解作業ができないと肝臓さんもやりにくい。

胃さんとか、すい臓さんにちゃんと分解して貰っとかないと
肝臓さんが苦労する。

分解が大事

すい臓の病気

消化の悪いモノを食べたり、無理をしていると、
病気が起こってしまう。

重労働ブラック企業状態

膵炎、すい臓がん

膵炎

静かなる臓器
すい臓がんは、ほとんどが死んでしまう恐ろしい病気
助かるのは、0.5%の確率

医者に、さじを投げられる。

すい臓がんになるまで、酷使したっていう本人に問題がある。

膵炎

基本的には、炎症
お腹が痛くなってくる。

一番大きな原因が、アルコール、酒
次に胆石が胆嚢に詰まってしまうとか、なんだかの感染もあるし、
利尿剤を使っていると膵炎になったりしてしまう。

アメリカでは、5万人~9万人が毎年、膵炎になっている。
実はもっとあるかも?

西洋医学では、膵炎に対するアプローチがない
膵炎に薬を処方するとか、お医者さんに行っても、
そっかっと言われる。

とりあえず抗生物質、ブドウ糖でも点滴
いろいろレントゲン撮ったり、検査される。

処方するものがないから、とりあえず検査される。

症状が出ない、わかりにくいモノ
痛んでるんだけど症状が出ない、
意外とみんな、すい臓って腫れている。

痛みと認識できないレベルで腫れている人が普通で、
それだけ、けっこう負担がかかっている。

症状がなかなか出ない
静かなる臓器密かに腫れている。

すい臓がん

すい臓がんって聞いたら、下を向いて何も言わなくなる。
なので、絶対になってはいけない

もうすでに、なっている人は0.01%にかけて
全力を尽くして欲しいんですけど・・・

消化に悪いものをやめて、ダメージをさけて
すい臓さんを労わってあげて欲しいんですよ

すい臓がんになったらもう終わりなんですよ

本当に、食べ合わせをちゃんとしなかったんだろうと
後悔すると思うんですよ

先進国で増えている。

一昔前では、ほとんどなかったんですけど、
アメリカ国内で年間2万5千人がすい臓ガンになっていて、
95%の人が死んでる。

5年単位で見て、生存率2%

すい臓がんの予兆
黄疸がでる。白目が黄色くなること

基本的にすい臓に腫瘍ができて、胆汁、胆管がブロックされて
体中が黄色くなってくる。

かなり気をつけてください

すい尾 にできると症状が出ない、突然死ぬ
すい頭 にできると黄疸とかの症状が出る。

すい尾の方だと見つからない
症状がまったくないから

検査しまっても何もできない、アプローチがないので、

最初から、すい臓さんを労わってあげる

ウィップル法

ウィップル法っていう手術があるんですけど、
すい臓がんになった時に、お医者さんウィップル法でやりましょうっとなると

基本的に、摘出するんですよね、すい臓とか、十二指腸とか
胆管とか胃の半分を切り取るとかで全てを繋ぎなおすっていう
ウィップル法っていう方法がある。

一度切り取って、もう一度繋ぎなおす。

基本的に最も難しい手術といわれていて、
6時間から14時間、で、成功しても5年間の生存率2%
だいたい50%の確立で手術中になくなる。

ロシアンルーレットの方が、まだ確立高い。

すい臓がんの手術は本当に難しい

タバコ

基本的に、すい臓がんはタバコが関係していると言われている。
すい臓がんになる確率がグンっと上がる。基本的にタバコは吸わないで欲しい

タバコ吸っていても長生きの人もいるよって言うのは、
一般道で時速200キロ出しても、事故らなかったよっと言っているようなもの

たまたま運がよかった。

自然療法でも、どっちにしても治る可能性は低いですけど、
ウィップル法よりは、その場で死ぬ確率は低い

なので、
治療法ではなくて、とにかく予防

すい臓がんになりました。どうしたらいいでしょう?
ではなくて、今からならないように予防しなくてはいけない。

どういう状態が、すい臓がんになりやすいのか?

膵炎が長期的に続くとなりやすい、

なので、アルコールもできるだけ減らした方が良い、
飲み過ぎたりすると慢性的に膵炎になって、常に炎症している状態だと、
すい臓がんになる確率も上がるし、肝臓がんになる確率も上る。

糖尿病も関連していて、糖尿病の人はすい臓もやられている。
タイプ1型だと特に、すい臓がんの確率がぐっと上る。

肥満も関係します。脂肪分が必要以上に多いと
すい臓がんの確率が上る。

あと、喫煙
吸わない人の約2倍、すい臓がんになりやすくなる。

やめた人は確率が下がる、今止めたら間に合う、

食事

消化に悪いもの、食べ合わせが悪いものを食べると
胃にも負担がかかるし、すい臓にも負担がかかる。

それで、膵炎なって、すい臓がんになって死んでしまう。

なので、できるだけ消化に良いもの、食べ合わせが良いものを
気をつけて食べる。

食べるなとは言いませんが、肉は消化に悪い
肉を食べるときは、クオリティの高いもの、
そして、食べ合わせを完璧にして欲しい。

基本的に、揚げ物
フライドチキンとか、からあげとかは、避けて欲しい

基本的に避ける。

消化に良いものはなんですか?
新鮮なフルーツ、新鮮な野菜

でもフルーツは糖分多いじゃないですか?って声がありそうですけど
それは、タンパク質のところで、話しますが

新鮮なフルーツであれば、問題ないです。
糖尿病で、余命数ヶ月の状態でフルーツジュースのませて
本当によくなっている、単純に砂糖を飲んでるわけではないので、

食べ合わせ

食べ合わせが一番大事になってくる。
特にタンパク質のテーマとか、炭水化物のテーマとか、脂肪分のテーマとかで
詳しく一つずつ分解して、教えていきますけど、

簡単に説明すると、
ナニを食べるかによって、決定付けられる。
胃の動きとか、消化活動のプロセスが

これも胃のテーマでまた詳しく話します。

どういう風に食べ合わせを考えるかというと、

まず最初にアプローチとして、

1.フルーツは、フルーツのみで食べてください。

フルーツと他のモノは絶対食べない。

フルーツとパンとか、フルーツと肉、フルーツと野菜
絶対ダメです。

フルーツは、フルーツのみ、基本的に混ぜない方が良い

フルーツって甘いフルーツとすっぱいフルーツってありますよね?
甘いもの同士は混ぜても良いけど、いちいち考えるのが難しいので、
1種類のみにする。

食べたら最低5時間、何も食べない

以前は、30分くらいとか言ってたんですけど、
絶対にすい臓さんに負担をかけたくないので、
5時間食べません。

同じ種類であれば、身体はスムーズに消化する。
混ぜた瞬間に消化が難しくなる。混ぜなければ消化は楽

なぜ楽になるのかは、胃のテーマでまた話します。

野菜とフルーツを混ぜてジュースを作る人
あれは最低です。

2.主食は一種類だけ

ご飯とか、パンとか、麺とか、イモとか
俗に言う、炭水化物

パンと麺、ご飯とイモを食べない

炭水化物は太るからですか?
そういう問題ではなく、消化によくない

これについては、エンザイムのテーマで話します。

ご飯にかけるカレーとかで、
ルーの中にジャガイモ入ってますよね
あれが、ダメ

ご飯か、ジャガイモどちらかを抜く
肉じゃがもご飯食べない方がよい

主食は1種類

3.主食とフルーツ以外のモノ、野菜と肉、魚は混ぜて大丈夫

食べ合わせをもっと完璧にしたい場合は、1種のみにする。

それぞれのご飯間で、5時間あける。

4.食事中に水を飲まない

胃酸のテーマで詳しく話しますが、
水を飲むと消化活動が困難になる。

簡単にいうと、胃酸が薄まる。

じゃあ、いつ水を飲むのか?
胃が空っぽの時

朝食の一時間前に飲む

食事中は絶対に飲まない

胃酸が薄まると、結果的にすい臓に負担がかかる。

もっと詳しく話すと水の種類によって消化スピードが変わる。

いろんなものを混ぜると、すい臓さんが大変になる。

べーシック食べ合わせ ポイント

1.フルーツは、フルーツのみで食べてください。
2.主食は一種類だけ
3.主食とフルーツ以外のモノ、野菜と肉、魚は混ぜて大丈夫
4.食事中に水を飲まない
5.食べたら最低5時間、何も食べない

アプローチ

日本食とか韓国料理など、アジアの伝統料理

日本食とか韓国料理など、アジアの伝統料理は、食べ合わせのバランスが良い

最後のフルーツ追加がダメ!

あと、ローフード、調理されていないものを意識して食べる
でも、繊維が堅すぎるとか調理した方が良いモノもある。

伝統食って必要なモノは、ローフードにしているし、
調理した方が良いモノはやってる。

基本的には、できるだけ新鮮なモノを食べる方が良いよって事です。

もう一つ、エンザイムを飲むのは良い
・・・でも、飲まないでください

ちゃんとしたエンザイムを作っている所が極端に少ない
同化テクニックを使って食べ合わせを意識していれば、エンザイムはいらない

肝臓デトックス、腎臓デトックス、胆嚢デトックスをちゃんとやる。

すい臓と肝臓、腎臓、胆嚢は繋がっている。

デトックスのやり方は、水にレモン、ライムを絞って飲みましょう
もっとプッシュしたい時は、リンゴ酢を入れたり、辛い唐辛子を入れる。

1.日本食とか韓国料理など、アジアの伝統料理
2.肝臓デトックス、腎臓デトックス、胆嚢デトックスをちゃんとやる。

これらのアプローチをやっていくと、すい臓さんが楽になって、
膵炎とか、すい臓ガンとかを避ける事ができるんですよ

消化活動をしっかりやれば、すい臓さんが楽できる。
リラックスできて休む事ができる、それでホルモンの活動
インシュリンとかグルカゴンとかの仕事もやりやすくなってきて、
全部が調整とれてくる。すい臓さんのパワーも温存できるので、
仕事できるようになります。

消化を考えた時に、一緒にすい臓さんの事も思い出して欲しい。

消化に悪いものを食べたり、食べ合わせの悪いものを食べたら、
必ず胃も負担をかけるし、すい臓さんにも負担をかける。
結果、胃がんとか、すい臓がんになる。

食べ合わせは完璧にしてください
アルコールは控えて、タバコも止めてください

太く短くだって方は、吸い続けてください

宿題

1.ウィップル法のビデオを見る。

ウィップル法

2.ご飯の写真をとって食べ合わせを確認、時間帯とか
3.すい臓さんの絵を書く
4.すい臓さんへの謝罪文を書く

Q&Aセッション

ホノルルマラソン
仙人さんは、マラソンを勧めていないのに
なぜマラソンなんですか?

単純に、みんなで集まったら楽しいやん

スピルリナ
同化テクニックを使えば、だいたいいける
細かい事は気にするな

心の声を聞く
とりあえずやってから悩め

ジューサー
りんご

ジュースにするとなんか繊維がないので、便秘になっちゃう
繊維を取りたかったら、りんごをばくばく食べて、
あまりをジュースにする。

繊維も食べる。それぐらいで充分

コンビニジュースとの違い
防腐剤とかもあるし、基本的に酸化してしまうので、
ジュースにする場合は、できたてが重要

ジュースの時も食べ合わせを意識する。
フルーツは一種類

5時間前後あける。

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