涙を流しながらセールスレターを書け

尊敬する天才コピーライター
仙人さんの話なんですけど、

反応率が良いコピーは、ほぼ100%
涙を流しながら書いたコピーだったそうです。

感情も動かないけど、うまく書けたコピーは
毎回、空振りだそうです。

同じような感じで、同じようなテクニックで
同じような基本を押さえているはずなのに
涙が出ないものは売れない

なので、モニターが涙で潤んで
見えない状態で書いていたそうです。

基本的に、涙が出ない限り、
売りたい物ではないんですよね

映画とかでも同じですけど、
グッときて泣いてしまうってあると思うんです。

同じような台本でも心が入っているものは、
涙が出るんですけど、
似たようなヤツでも出ないヤツがある。

不思議なんですけど、

ランディングページは、
そこまで深く入らず、興味を引き付ける感じ

セールスをする瞬間っていうのは、
いわば、結婚してくださいって
言っているようなものなんですよね

結婚って真剣なもので、セールスページなんですよね
ランディングページはナンパみたいなもので
そこであまり真剣に涙流してやるとキモいですよね?

ランディングページで、知り合って、
少しずつ関係を深めていって、
セールスページで、涙を流しながらプロポーズ

そう考えると人生みたいでドラマティックですね