筋肉は破壊するな。刺激しろ

1950年以降の筋トレの話は信じてはいけない
この60数年間の筋トレの概念は、疑ってかかって欲しい。

基本的に、パフォーマンスとか人体の機能というは、
筋トレもそうですけど、1950年以前の人が究極を見つけている。

この60年間は逆に下がっている。

何故かというと、薬物が出てきた。
ステロイドとか、その分野はすごく進化した。
逆に、筋トレの理論がメチャメチャになっている。

1950年以前は、薬物がほとんどなくて、
自然に鍛える以外の方法がなかった。

昔のボディビルダーは、バク転とか出来てたけど、
今の怪物みたいなボディビルダーは、階段上るだけでも
息切れしてたりする。

昔の人達は、身体を総合的に強くするやり方だった。
潜ったり、バク転したり

1950年以降は、
薬物を使用するからこそできる筋トレだったり、
軸が狂っちゃった。

なので、健康的ではないんです。

炭水化物をカットして、急激に脂肪を減らして、
筋トレはこうしてっていう理論は、
本来の人体の機能を下げてしまうんです。

今トレーニングをしている人に聞きたいんですけど、
身体機能の向上はありますか?

身体が重くなっただけっていう人って多いんですね

本来は、トレーニングは、
身体機能を向上させるためにするんですね

だけど、筋肥大とかだけにフォーカスして、
見せかけだけの身体になってしまっている。

なので、筋肉を破壊して、回復させるトレーニングは、
良くないと思っていて、

なぜかっていうと、細胞分裂の数って限られていて、
トレーニングを続けていくと、細胞が減ってきて、
最終的にどんどん年を取っていく

色んな角度から自分の身体を刺激して、
色んな動きができる人間になるのが
健康になるという事だと思います。