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目次

結婚とお金について

結婚というは、お金がかかりそうだと思いますよね?

実は昔の人は、全てお金目的で結婚していた。
現代の人は、好き嫌いで結婚する風潮がある。

今の世の中では、離婚率が増えてきている。

昔の人は、お金目的の結婚だったけど、
今は愛がないと結婚が続かないとか、
相性とか、好き嫌いを強調するんですけど、

実は、愛と言うのは後から創るもの

結婚はお金目的で結婚すれば、
愛とかは後で何とかなる。

・・・それでうまくいくケースが意外と多い

昔の人は、親たちが経験をふまえて、ナコード、
現実的な事を考えて結婚すると愛はどうにかなるっという考え方

今の人は、愛とか、顔がとか、

結婚後に影響しない事が、結婚の判断基準に入っている。

昔の人は、そこを理解して、現実的な事を考慮していた。

伝統的な結婚習慣を戻すわけではないけど、
離婚せず、幸せに富を築いていって
お金の面で安定、経済的に安定した家庭を築けるようにする。

注意して欲しいのが、お見合いを勧めているわけでも
お金目的で結婚しろっと言っているわけではない事を
理解してください。

家族と言うのは、一人でできるものではない

いくらあなたか゛、勉強していたとしても、
パートナーがお金に対して、だらしなかったら意味がない

お金に対する価値観が正しい人とパートナーになる事が
富を築く上で非常に重要

お金に対して、シャイになって欲しくない

パートナー、結婚相手を決めるのは非常に重要

結婚するまでにちゃんと相手に聞く、
知らないと後で大変な事になる。

派手な生活をしていても、実は借金まみれだったりする。

人生最大の決断

結婚相手を選ぶ事は人生最大の決断

間違えると死、終り

ここで決定する。

富豪になれるか、死ぬか

間違えると全てが空回りになる。

顔とか、性格とかはどうにかなるけど、

お金の摩擦だけは、問題になる。

他の問題は時間でどうにかなる。
離婚は本当に高くつく。

最初の段階で結婚相手をちゃんと決めていれば、
そういう事はおきない。

好きで結婚すると短期的欲求で考えている。
お金で結婚すると長期的欲求で考えている。
という違いがあると思う。

お金の継続、ちゃんとした安定力があれば、
そんな家族を作りさえすれば、ライフスタイルはどうにでもなる。

人生色々あると思うんですけど、お金の面で不安定になると
何もできなくなる。

一番最初に考えるのが、お金の事

多くの人が20.30代で結婚する。

その時期っていうのは、借金もあれば、
クレジットカードローン、学生ローン、車のローンとか
色んな借金とかローンを持っている人が多い

この時期の最優先事項は、借金を完済する事

結婚する前にお互いが借金0にする。
そうじゃないと結婚はしない方が良い

お互いに借金がある状態では、デートもしてはいけないと思う。
とにかく、借金は0にする。

婚前契約書

離婚する時にどうするかを決める契約書
これはかなり重要

結婚はビジネス、結婚相手はパートナー

ビジネスを興すのと同じくらい真剣に考える。

今、お金があろうがなかろうが、婚前契約書を作っておく
保険だと考えて欲しい。

最初は、そんな事は起こらない、私達にはありえないと思うけど
人生は変化していくので、保険としてちゃんと作っておく。

弁護士に作って貰うと50-250万円くらい
作りないようなら、結婚はしない方が良い
自分を守るものになる。

両方にきちんと弁護士をつける。
そうしないとフェアじゃない

資産分配、借金、遺産など、大きな資産にフォーカスして作る。

サンセット条項

時効がある契約書の事
これはけっこうダメ

サンセット条項はナシ、婚前契約書は永遠と続く
老人になってもお互いに持っておく。
どうなるかわからないので

弁護士の人に作って貰う形になると思うけど、
彼らもビジネスなので、電話相談もお金が発生する場合がある。
必要な時のみ使う。

別々の口座

夫婦っていうのは、たとえ愛し合っているとしても
口座は別々で持っておいて欲しい

夫、妻、家族共通の3つが必要
これはかなり重要

お金と愛をゴッチャにしない

まず、お互いの借金を無くす。

ウェディング

結婚式をするのは、反対

結婚式ではなく、未来に投資して欲しい

貯金するとか、借金を返すとか

もし子供を作る予定がないのであれば、
結婚する必要はないと思います。

内縁の妻して、契約書を交わしておいて、
結婚する必要がまったくない

子供を作りたいとか、結婚しないと色々不都合があるなら、
結婚するといいですけど、一緒に住むだけなら結婚する必要がない

250万

だいたい平均で250-300万が結婚式代

20-30代の本当にお金が必要な時期に
これだけお金を突っ込むなんて、開いた口が塞がらない

この時期に、250-300万を正しいものに投資しておけば、
どんどん増えていく。

結婚式市場のプロパガンダに踊らされている。

結婚式は、誰でも主役になれるというのがある。
本来、自分にはない虚像のステイタスを見せたいと言うのがある。

結婚式は無駄だと思う。
どうしてもするなら、経費は極限まで下げる。

結婚式コストダウン

[check]1.結婚指輪は必要ない
ダイヤモンド会社は悪魔。

デビアス、給料の2倍の指輪じゃないと愛がないと宣伝した。
まんまと世の中に浸透した。

[check]2.バンドを招待
ヘタでもOK、友達にやってもらう。プロを雇う必要ない

[check]3.ハネムーンには行かない
ここに使うお金を商売に使う事で、後でいくらでも旅行に行ける。

[check]4.花
必要じゃない10-50万もする。
その場限りのモノは必要ない

[check]5.結婚式は平日にする。
安いから、なんなら仏滅でもいい

[check]6.最低人数を招待する。
費用が抑えられる。

[check]7.酒はケチらない
良い酒をどんどん出す。酒がうまいと良い思い出になる。

[check]8.花嫁の付添人
あれは無駄、友達にやってもらう。

[check]最後に最大のコストダウン 離婚しない

離婚が一番のコストになる。
そもそも、離婚する相手とは結婚しない

ビジネスも同じ、何回もダメになる人はクセになっている。

宿題

[check]1.今回の話をインデックスカードに書く
[check]2.婚前契約書を作る。(まだ結婚していない人は)
[check]3.自分の結婚相手と今回の話をシェアする。
一緒に聞く、そして、意見交換する。

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結婚はビジネス
最初から結婚に向かない人がいる。
契約書を交わす、実際問題、最後はお金でもめる。
相手の借金とかを把握する。口座を分ける。

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