規模が大きい=富が大きい、は嘘

規模が大きい、年商がいくら、スタッフが何名とか、
数字の大きさで大きな富を持っているんじゃないかと
思ってしまう。

ビジネスをする時に、一番気をつけないといけない数字は、利益

規模とか、年商とか、スタッフ数とかではなくて、
利益はいくらかにフォーカス

規模が大きいと利益が大きいと勘違いしやすいですけど、
シビアにみていくと、実態は全然違う事がある。

どれくらい残っているか?がポイント
利益がどれくらい出るのか?っというのにフォーカスする。

人件費とかできるだけ無駄なコストを削っていって、
一人ビジネスができる状態を目指すといいですね

仙人さんは、売上をあんまり意識してない

ビジネスで大事な3つの事

1.自分がナニをするか、どういう活動をするか
2.誰とやるのか?
3.どうやってやるのか?

お金をいくら稼いでも満足感、充足感は、あまり変わらない

仙人さんが良く聞かれる事で、
いっぱいお金を持っているのに、なぜまだセミナーとか
働くんですか?

考えてしまうのは、

自分が好きな事をやっている。それ以外の答えがない
人生って何か仕事をしないと、自分の存在価値がなくなってくる。

生きてる意味とか、自分の存在意義や目的がなくなると
人間ってウツになるんですよ

だから、誰かに必要とされる。
自分の存在価値を感じられる。

どれくらいのお金を稼ぎたいとかも大事ですけど
存在価値を感じられる事も大事だと思います。

いろんな人の人生を向上させる事ができるのか?っというのが
キーポイントだと思います。

本質的な価値、利益にフォーカスする。