上下関係は最強レバレッジ!

上下関係は最強レバレッジ!

最近、上下関係を嫌っている若者が多い

海外では、こうだ!と間違って捕らえている。
日本の古き良き上下関係
先輩がいて、後輩をガミガミ怒って、
またその後輩が、先輩になって後輩を怒る。

この上下関係は良い事だと思います。

なぜかと言うと、子供の時は、両親とか、
おじいちゃん、おばあちゃんがしかってくれるけど、
ある程度、大人になると注意してくれたり、指摘してくれたりはない

でも、上下関係、師弟関係とか、先輩後輩だと、
しっかり注意、指摘をしてくれる。
アドバイスしてもらえる。

欧米では、上下関係っと間違えてとらえてるかも知れないけど、
欧米でも上下関係はあるんですね

どんな世界でも、プロの世界、伝統的にスキルを磨く世界
エリートほど上下関係はある。

そういう所に積極的に入って欲しい。

上下関係の基本は、武道
一昔なら、金的とかガンガン蹴られてた。

後から入った後輩が才能があった場合

ルール上では、後輩が目上の人とか、先輩より強くなったとしても
後輩は後輩なんだけど、実力主義っていうのもある。

誰かが入った時に、誰が先輩かを話す必要はあるのか?

あります。最初に教育するべきポイント

気合出せとか、

弟子
床掃除、雑巾がけ、ご飯、食器洗い
寺子屋で修行する坊主みたいな感じ

床で寝る事からスタート
最初にしっかりルールを教える必要がある。

師範の過去
殴ったり、蹴ったり、
ブリーフ一丁でスクワットと腕立て交互限界までやらしたり、
カナダ人の女の子を越えかけて呼んできて、座らせて
エネマやったり、寒風摩擦やってる姿をずっと見せたり、
そういう考え方、ルールを叩きこみました。

屈辱的な事をさせるのも、躾け

エリートの世界に行くとかなりイジメの世界があって、
エリートの世界に入るためには、屈辱的な儀式を通らなければいけない
それを乗り越えてやっとグループに入れる。

自分の何かを犠牲にして、屈辱的な事も乗り越えて
自分の自信になる事もあるので、その屈辱的な事をスキップして、
本当の心の声、コミットメントも生まれないし、自信も生まれない

上下関係をしっかりするメリット

上下関係をしっかりする一番のレバレッジは、
後輩が成長できる。先輩ももちろん成長できる。

両方が成長できる。
大人になると誰かに指摘したり、指摘されたりする事はない
そうすると人間としての器がレベルが上がらない

上下関係の世界に入る事で自分自身の成長にも繋がりますし、
どんどん指摘されるので、先輩がいる事は一番のレバレッジ

良い先輩、良くない先輩

感情的に怒る先輩、理由もなく怒る先輩
逆に、何も言わない、許してしまう、甘やかす先輩

アメと鞭

見分け方は、後輩として入ると気付く
後輩の事を思って愛のある叱り方をする先輩はわかる。
温かい、ついていこうと思う。

いじめっ子タイプは冷たい
言動とか行動でわかる。

ダメな先輩はすぐ離れる。

仙人さんは、メンターを見つける。

良い先輩は、良い後輩を探している。
優れた先輩は、しょーもない後輩は持ちたくないと思っている。

自分がまず素直な気持ちになって
オレは知っているとか、反対とかではなくて、

ピュアな気持ちで尊敬していますと目を輝かせていると
素晴らしい先輩をひきつける事ができる。

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