牛肉はご褒美、豚肉は疲労回復、鶏肉は美容

牛肉はご褒美、豚肉は疲労回復、鶏肉は美容

最近、一週間かけていろんな栄養素を取ろうって企みで、
毎朝スーパーに寄っては、何かを買ってるんですけど

今日は、気分的に『肉』でした。
The 動物性タンパク質!

肉が食べたくなるのは、本能だと思ふのワタシ

でも、牛肉はちょっと高いし・・・
今日は、豚肉のモモを買いました。

・・・で、一つの疑問がわいてきました。
味の違いはわかるけど、栄養素はどうなん?
動物性タンパク質って事だけで考えると、
安い鶏肉でいいやん

気になったので調べました。
さすがgoogle先生すぐ出てきます。

まず、タンパク質っていうのは、身体をつくる栄養素です。
必須栄養素の1つで、筋肉・臓器・皮膚・毛髪・血液など
人体の大部分はタンパク質で構成されています。

食品中に含まれるタンパク質は、体内でそのままでは
利用することはできません。

そのため、タンパク質は体内で消化されてアミノ酸に分解され、
そして、いったん肝臓におくられて蓄えられ、

肝臓からアミノ酸が体の中の各組織に送られます。
送られてきたアミノ酸から、体に必要なタンパク質が
合成されます。

・・・との事です。

肉類である動物性たんぱく質と、
大豆などの植物性たんぱく質に分けられます。

肉は、栄養素もバランスよく含まれているため、
オールインワンな食材です。

牛肉には鉄分が豊富に含まれており、貧血予防に効果的です。
持久系で汗を良くかくスポーツでは、鉄分が流出しやすいため、
それを補給してくれる牛肉は都合がよい

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。
B1は糖質を分解してエネルギーに変えやすくしてくれます。

日本人はごはんが主食ですから、B1を合わせて食べることが大切
またB1は筋肉に蓄積された疲労物質である乳酸を分解して
流してくれます。

毎日運動を習慣とするようなスポーツマンには豚肉は必須

ビタミンB1は水溶性ですので、体外に輩出しやすいため
体内にとどめおくことが難しいので、
毎日その都度補給することが大切

B1は、イライラを沈めてくれる効果もあります。

鶏肉は高タンパク低カロリーの代表的なお肉です。

ボディビルダーなどは筋肉をきれいに見せるために
体脂肪を落とすため、鳥のささ身などを重点的にとります。

また鶏肉にはビタミンKが多く含まれています。
ビタミンKは血液を凝固させる作用があり、
骨粗しょう症や動脈硬化を予防する働きがあるといわれています。

牛肉はご褒美、豚肉は疲労回復、鶏肉は美容

次に気になるのが、部位によっての栄養の種類や含有量ですね
ロースは脂肪分が多く、ヒレは低脂肪高タンパクの部位です。

全部掲載するのは、めんどくさいのでこちらのサイトを参考に
【保存版】牛・豚・鶏肉の部位の名称と種類別カロリーや栄養素の比較

http://www.commerceatroyes.com/3930.html

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