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終活アドバイザー はじめに

高年齢化する社会と終活
目次

終活(しゅうかつ)とは、読んで字のとおり死ぬ前にする活動の事です。
必ず来る死を認識して、そこに向けて準備の事です。

誰が作った言葉かはわかりませんが、人に説明した時に
漢字で書かないと企業とかへの就職活動と
勘違いされるのが困りものです。

ここで言う終活は、最後まで自分らしく生きるために必要な事です。
なぜか?と言うと、人は必ず死にます。

今日かもしれないし、もしかしたら50年後かもしれません。
長寿になってきているので、

でも、必ずいつかは死にます。
僕もあなたも

若い時は、まったく自分が死んでしまう事なんて
あんまり考えないんですけど、

もし今日の帰りに車に出合頭にドーンっとはねられて、
全身複雑骨折でベキベキに骨が折れて突然死したとしましょう。

そうなると、残された遺族は非常に困るんですね
たとえば・・・

・葬式に呼ぶ人は?誰に連絡したらいい?
・臓器提供の希望はあったか?
・お墓やお葬式はどういう形で行いたい?宗教は?誰が負担する?
・亡くなった後の手続きは誰が行う?
・財産の相続はどうする?
・保有する預貯金口座はどうする?借金、ローンは?

などなど

突然死場合、遺族の方とかは悲しみの感情が高まってので
IQが下がりまくって、バカになります。

感情が揺さぶられると人は正常な判断ができなくなるんですね
そこに、悪徳な葬儀屋が来ると、もうボッタクラれ放題です。
パチンコでいう確変中ですね。もうパカパカです。

だいたい人の心理としては、松竹梅の3つくらいの
コースがあったとしたら、中の上くらいを選ぶんですね。

『故人も喜ばれると思います・・・』っという言葉に反応して、
ああ、そうかっと、ちょっと豪華な花を注文しますね

そして、故人は望んでもないのに、お金をかけてしまって
後で後悔する結果になりかねません。
あなたの大事な家族がどんどんボッタクラレるんですよ?
どう思いますか?

僕個人的には、葬式にはできるだけお金をかけず、
後に残していく人達に使ってもらいたいと思います。

さらに、死んだ後に借金なんかが出てきた日には、
遺族同士での修羅場で、目もあてられません。

なので、いつ死んでもいいように計画をしなくてはいけないんです。

で、ここまでの話で解ると思うんですけど、
終活っていうのは、なにも高年齢者だけの話ではないんですね
実は若い人達にも関係のある話なんです。

長生きの世の中になっている分、生きていたとしても高年齢者の場合、
突然の病気や認知症になって、家族がどうすればいいのかが
わからなくて非常に困る事が多くあります。

人には、必ず終わりがあります。
後を託す人が困らないように準備するのも大事ですね

・・・でも、準備すると言っても、
何をすればいいのかが解らないですよね?

安心してください!
そこで役立つのが、私、終活アドバイザーの福田です。
(・・・まだ今は勉強中(・ω<) )
そして、終活のキモになるツールが、エンディングノートなんです。

終活に関する幅広い分野の知識と、
エンディングノートの上手な活用法を伝えます。

終活を真剣に考えられている人の悩みや要望に耳を傾けて、
医療・介護、金融・保険、法律系、葬儀関係など
各分野の専門家につなぐのが、終活アドバイザーの仕事です。

今は勉強中なのですが、これから

・基本的な終活の手順や財産整理について
・安心して暮らすための社会保険の仕組みと高年齢者を支える制度
・死後の手続きやお葬式・お墓、相続

などについて、勉強していくと
同時に学んだ知識をシェアしていきます。

ご質問がありましたら、自身の勉強にもなるので、
お気軽にお問合せくださいませ★
わかる限りで調べてお答えします。

下のコメント、もしくはお問合せよりお願いいたします。

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