動物コミュニケーション パート1

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こんにちは福田です
今日のテーマは、動物コミュニケーション

多くの人が、日常しているコミニュケーションは、
無意識でコミュニケーションをしています。

自分の価値観や世界観でのみ話をしている
それがミスコミュニケーションを引き起こしています。

一つ一つの言葉を意識して考え、言葉を選んで話す。
コミュニケーションは難しいんです。

しかし、コミュニケーションがうまくいくと
全てがうまくいきます。

内側も外側も、人間関係、ビジネス、家族や友達

言葉には限界があります。

コミュニケーションにおいて、
言葉は6%から7%の役割で、他の要素
アイコンタクト、ボディランゲージ、表情、
ジェスチャー、目の動きなど

他の要素で、コミュニケーションをしています。

一つ覚えておいて欲しいのが、
人によって、言葉の意味は違うということです。

一つの言葉で、色んな意味があって、
人によって認識が違います。

言葉はシンボル

子供に言葉を教える時は、
まず言葉以外の9割から教える必要があります。

経験がない、バックグラウンドがないと
現実と言葉がリンクできなくなります。

感覚や感情を先に教えて、
最後に言葉を教えることです。

言葉は、たんなる絵であってシンボルなんです。

シンボルだけ先に覚えるとロボットみたいになります。
将来的に、コミニュケーションが苦手な子供になります。

言葉は人間が発明したシンボルなんです。
言葉は現実ではない

現実だと言葉がわからなくても意味が解ります。

例えば、地面が遠くに離れている高い崖とか
崖という言葉を知らなくても、危険なことが
感覚や感情でわかるんです。

人は言葉に意味を個々に持っています。
私とあなたでは、同じ言葉でも違う意味づけをしているはずです。

セルフイメージ
自分が持っているセルフイメージによって、
同じ言葉で話しても意味が変わります。

たとえば、自分の尊敬する人にバカと言われるのと、
どこかの若い兄ちゃんにバカと言われるとの違いです。
想像だけでも、ずいぶん雰囲気や湧き出る感情が変わると思います。

セルフイメージを変えると、自然に言葉の意味や
使う言葉も変わってきます。

コミュニケーションをする上で大切な質問があります。
それは相手の世界観を知ることです。

世界観が、一つ目のフィルターになり、
受け取る単語の意味が変わってしまいます。

大切な事は、相手の世界観に沿って話すことです。
それと同時に、学習タイプも調べていきます。

ここでのミステイクは、他人も自分と同じ意味で捉えている
と思ってしまう事です。

伝わっているだろうと思い込んで、
いろんな角度で表現することを忘れてしまう。

世界観で、言葉の意味が変わることを忘れてはいけません

コミュニケーションは世界観からスタートします。
そこから始めない限り、みんなそれぞれ違う受け取り方をします。

世界観を先に変えて行くことが、最強のレバレッジになります。

以上で、動物コミュニケーション パート1終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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