動物コミュニケーション パート2

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こんにちは、福田です。
今日のテーマは、動物コミュニケーションパート1の続きです。

コミュニケーションを明確にする方法

それは、うまくいくまでやることしかないんです。

やり方を変え、アプローチを変えてやる。
完璧に相手に伝わるまでやる。

相手がしっくりくるまで、わかるまで
チャレンジすることが大事なんです。

ほとんどの教育者は相手に伝わらなかったとしても
自分のやり方を変えないんです。

結果、相手に伝わらないまま、続けて
理解しないまま終わってしまいます。

重要なコミュニケーション

誰とのコミュニケーションが一番大事かと言うと
自分とのコミュニケーションセルフトークをすること

いつも自分自身と、どんな会話コミュニケーションを取っているのか?
それが一番重要です。その2番目に周りの人達

教育者になるためには、
まず自分とのコミュニケーションを変える必要があります。

これが内側からという事です。

まず自分自身、次に周りの人なんです。

自分がやってないのに、何か言われると
なんやこいつ?ってなりますよね

生徒にごちゃごちゃ言う前に、まず自分
次に周りの人、その次に生徒なんです。

俺の責任
ミスコミュニケーションが起こったり、摩擦や争いが起こるのは、
全て自分の責任なんです。

相手が理解できないのは、自分の責任
相手が理解できるように、自分のスキルを磨くしかありません。

責任を取ればとるほど、
コミュニケーションスキルは、磨かれていきます。

自分自身がメッセージになる必要があります。

自分がそのメッセージ通りに生きていないといけません。
それは真の教育者ではない

嘘をつかない
経験がないことは正直に伝える事が大事になります。

動物コミュニケーション

コミュニケーションの大きな勘違いが、人間は、
言葉や単語でコミュニケーションすることだと思うことです。

言葉を話さない動物とのコミュニケーションがうまい人は、
その本質がわかっています。

コミュニケーションの大部分は、言葉ではなく
ボディランゲージ、アイコンタクト、ジェスチャー、表情など
他の所でコミュニケーションを取っています。

動物とコミュニケーションが取れる人は、
教育者としての土台ができています。
本質がわかっているんですね

最終的に、動物脳でコミュニケーションする方が
コミュニケーションを短縮できます。

以前お話ししましたけど、
人間には三つの脳があるというお話をしました。

一つ目は爬虫類脳、アクション脳とも言います。
二つ目は、哺乳類脳、感情脳
三つ目は、人間脳、論理脳

3つの脳全部持っていて、
優先順位があるんですね

相手が普段使っている単語を拾って、
その優先タイプを見極めていきます。

爬虫類脳が優先の人は、動作や五感が優れていて
行動の話をします。

物体を五感で表現することがうまいんですね

哺乳類脳、感情脳です。

この人はフィーリングが優れていて、感覚や感情
ボディーランゲージ、表情、タッチ、ジェスチャー、声、
感情、雰囲気などを読み取る力が優れています。

感情でのコミュニケーションが上手く、
読み取るのが上手な人です。

ロジカル、人間脳
この人は理屈や論理で話すタイプの人です。
方程式、方法論、フォーミュラに反応します。

このタイプの人は、学校での勉強ができる人です。

この爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳
三つのタイプの脳に伝わるように、バランスをとりながら話すと
全員に響く話になります。

行動、感覚、理屈
この三つを意識して、話すということです

情報処理タイプ
情報処理には四つのタイプがあります。

一つ目が、視覚タイプ
二つ目が、聴覚タイプ
三つ目が、行動タイプ
四つ目が、ロジックタイプ

3つの脳と4つの情報処理タイプ
これを理解することで生徒への対処が分かるんです。

脳タイプ× 情報処理タイプ

いろんなタイプの人がいることを理解する。

自分が取っている1つのパターンのコミュニケーションでは、
響いていないということを理解する必要があります。
それを意識しないと伝わらないんです。

自分が理解できていても、伝える能力がないと伝わらない
意識的にコミュニケーションをとる必要があります。

人間には、脳のタイプや情報処理タイプ以外にも
他のタイプもあります。

例えば、
内向タイプ、外向タイプ
五感タイプ、六感タイプ
他人の評価タイプ、自己評価タイプ
思考タイプ、情タイプなどいろんなタイプがあるんですね

それぞれに合わせて、
伝え方、やり方を変えていく必要があります。

次に重要なことなんですけど、嘘発見器

人間には、嘘発見器が生まれつき備わっているんです。
これはサバイバル能力の一つなんですけど、

自然界は、騙し合いが普通なんです。

相手を騙したいっていうのが、本能的にある。
本能的に嘘をつきたい

なぜなら、サバイバルを生き残るため
本能的な欲求があって、嘘をつきたい欲求もあれば、

それとは逆に、騙されたくないという本能もあります。

教育者のセルフイメージとしては、
嘘はつかない方がいい

嘘はストレスの原因で、多くの病気の元凶になります。

小さな嘘でもストレスになりますので、
自分のために、正直に話すこと

言いたくない時は言わなかったらok
秘密にしとけばいいんです。

嘘はつかない

外向タイプの人は、
言ってから、見直したり、考えたりする。
言うことで認識して、考えて言い直す。

パッと話す、価値観に沿わなくても話す。

逆に、内向的タイプの人は自分の価値に沿ったことを話す。
0.1秒考えて、自分自身の価値とリンクして、考えてから話す。

ストレスになるような嘘はつかない
やっていない事はやっていないと言う

人間には、ウソ発見器がついているので、どうせバレる

教育者は、真面目で表面的な言葉、
理想を言うことではないんです。

嘘をつかない、かっこつけない
自分らしさを表現することが本当に大事です。

以上で、動物コミニュケーション 終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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