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医療の問題を最先端の技術で解決 2018年注目の 医療系ICO

目次

はじめに

こんにちは、福田です。

仮想通貨ビットコイン盛り上がってますね
2017年12月8日 ビットコインが数時間で240万円達成しました。
・・・バブルのようで加熱しすぎな気がします。

個人的には、

現在の仮想通貨のギャンブル投機のような値上がりは
あまり良く思っていません。

注目すべきは、
仮想通貨に使われているブロックチェーンの技術です。

預言者ではないので完全にそうなるとは言い切れないのですが
・・・結構、自信あります (/・ω・)/

2018年は、
仮想通貨が実際に使えるショッピングや銀行など
インフラが整って、より生活に身近なモノになると思いますし、

ブロックチェーンの技術を使ったサービスなどがたくさん出てきて
あらゆる業種でビジネス革命が起こると予想します。

インターネットや携帯が、この世の中に生まれ
私たちのライフスタイルを大きく変わったように・・・

それぐらいブロックチェーンの技術には、強烈なインパクトがあります。

仮想通貨のブロックチェーンの技術とは?

ここで簡単に、仮想通貨についてお話しますけど、
仮想通貨とは、別名 暗号通貨とも言います。

超簡単にいうと、形がないデジタルデータのお金 です。

仮想通貨といえば、ビットコインが有名ですが、
ビットコインを実現するための根幹システム 
ブロックチェーンが凄いんです!

ブロックチェーンの技術とは?

ブロックチェーンは、「暗号化技術」と「 P2P(ピア・ツー・ピア)」を
組み合わせてできたデータベースシステムです。

分散型台帳技術分散型ネットワークと呼ばれる場合もあります。

データを暗号化するのは、なんとなくわかると思いますが
P2P分散型台帳技術分散型ネットワークって言われても、
よーわからんと思います。

ブロックチェーン

超簡単に言えば、
暗号化されたデータが、鎖で繋がって一つの塊になっているって事です。

ブロックチェーンは理論上、
一度書き込まれた情報を変更することができません。

つまり、長期的に運用が行われれば、情報の改ざんなどが不可能であり、
通貨個人情報を取り扱うデータベースとして、
非常に優秀なシステムだと言えます。

ブロックチェーンには、

・「非中央集権を運用することができる」
・「暗号化によって秘密性の高い情報」
・「データの改ざんが理論上不可能」
・「低コストでシステムを運用できる」

などのメリットが存在します。

まだ金融業界でしかほぼ使用されていませんが、
インターネットプロバイダサービスから、食品管理・顧客情報管理まで

ブロックチェーンで行うプロジェクトが、
ICO をして次々と立ち上がってきています。

ICOについては、次に説明します。

ブロックチェーン技術による社会変革の可能性
ブロックチェーン技術による社会変革の可能性
参照:経済産業省

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)とは?

ICOとは、Initial Coin Offering イニシャル・コイン・オファリングの略です。
意味合いとしては、新規の仮想通貨公開

スタートアップが、迅速に資金調達できる手段として注目されています。

資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、
独自の仮想通貨を発行、販売し、資金を調達する手段のことを指します。

投資家には「コイン」や「トークン」と呼ばれるデジタル通貨を購入してもらい、
原則として対価は支払われません。

別名「クルドセール」「プリセール」「トークンセール
などと呼ばれることもあります。

投資する方にとっては、売買手数料ナシ、小額投資可能、
大化けすればハイリターンというメリットがありますが、

ICO後、アクティブなトークンは10分の1以下、
さらに、その中でも今後プロジェクトが成功する企業は少なくなります。

中には、詐欺みたいなもありますが、現在は法律が未整備であるなど
保証がないリスクがあります。

きちんと白書などをみて、中身の内容やプロジェクトがどこまで進んでいるか?
を確認して、

これは成功しそうとか、
理念に共感し、プロジェクトを実現する事を応援してあげたい
思ったら寄付のつもりで投資してもいいと思います。

大事な事なので、もう一度言いますが、
これは投資で考えると9割負けのハイリスクです。

・・・が、
プロジェクトがうまくいき、注目されて需要があれば、
先行者利益としてハイリターンが見込めます。

今、1BTC 240万円をたたき出したビットコインも
2009年度には1円の価値もありませんでした。

面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり

幕末に長州藩の尊王攘夷の志士として活躍した 
高杉晋作の辞世の句です(/・ω・)/

世の中に革命を起こすようなプロジェクトに
自分も携わっているっと思うとワクワクしませんか?

ICOの中でも、個人的に2018年 注目のICOがあります。

医療の問題を最先端のAIとブロックチェーン技術で解決する
ICOプロジェクト NAM

医療の問題を最先端の技術で解決  NAM (ナム)

人工知能(AI)による医療系製品開発の 株式会社 NAM

NAMは、医療分野に特化したコンピュータソフトウェアやハードウェアを
深層学習とAIを利用して開発する企業です。

文章だと長くなってしまうので、サクッと理解したい人は、
こちらの動画をご覧ください



NAMは、AIとブロックチェーンを組み合わせるなどして、
現在の医療システムに変革を起こすことを目指しています。

現代の医療システムにおいて、
特に患者のカルテ連携や医療費の請求サイクルの構造を見直し、
問題の解決を図ります。

NAMの提供するシステムは、

カルテ連携から、僻地医療、医師間の連携、
最先端のAIモデルの導入などの基盤となるシステムであり、
次世代の医療に大きな成果を上げられると考えています。

本システムをプラットホームとして拡張するには、
複数の病院との連携、サーバーの強化、人材の確保を含めた
莫大な開発費用と設備費用が必要です。

誰もが平等に本システムを導入し、医療サービスを利用できるように
無償提供する計画で、そのためにICOを実施します。

今回のICOは、AIを活用した問診ボット、 機械学習を利用した
疾患予測システムなどの研究・開発費用に充当するそうです。

<NAMが提供する医療業界向けAIサービス>

(1)ドクターQ
サービス内容:人工知能(AI)を利用した問診ボット (2018年1月開始)

テスト版
画像の説明

こんなのを作っているみたいです。
興味がある人は、LINEでQRコードを読み込んでください★

ドクターQ

(2)NAMインスペクション
サービス内容:機械学習を利用した疾患予測モデル (2018年3月開始)

(3)NAMヘルス
サービス内容:人工知能(AI)が推薦する健康食品 (2018年5月開始)

(4)NAMカルテ
サービス内容:深層学習とブロックチェーンを使った
次世代カルテシステム (2019年1月開始予定)

国内外から100億円の資金調達を目指しているそうです。

面白そうでしょ?

NAM Coin(ナム コイン)  2017年12月24日セール開始!

2017年12月24日から2018年1月31日まで

1 NAM = 0.00002円 です。

仮想通貨 イーサリアム での決済です。
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